Yellow
kitchen
イエローキッチンは、障がいを持った方が自立するための労働支援施設(就労継続支援B型)です。
各医療機関や専門機関と連携しながら、利用者が無理のないよう、それぞれが自身にあった仕事をして、畑作業、カレーづくり、梱包作業などを行っています。
自慢の「イタリアンキーマカレー」と「佐賀牛煮込みハンバーグ」は、利用者の手によって一つ一つ手づくりしています。
おかげさまで全国からもリピーターの方から好評をいただいており、利用者もやりがいを持って作業しています。
弊社の代表・長崎が設立したイエローキッチンは、長崎が「小児自閉症の娘の自立を支援したい」という想いから、2015年に開設しました。
「娘が養護学校を卒業する時、地域に就労継続支援施設が少なかった」こと、そして施設の工賃もかなり安価でした。
イエローキッチンでは、より自立をサポートしながら工賃を引き上げ、障害を持つ方でも自立した生活を送れることを目標としています。
親として、火や包丁を安全に使えるようになることは、暮らしの基本だと考えました。
また農作業や梱包作業など、一人一人の能力や「やりたい」という気持ちを尊重しながら作業を進めています。
これからも商品を通して、社会とのつながりを持ち、自立につなげていく運営を行ってまいります。